桐生が英国から帰国 ダイヤモンドL参戦「大きな経験になった」

[ 2013年7月2日 10:33 ]

陸上のダイヤモンドリーグが行われた英国から帰国し、質問に答える桐生祥秀

 陸上の最高峰シリーズ、ダイヤモンドリーグ第7戦(6月30日・英バーミンガム)の男子100メートルに出場した桐生祥秀(京都・洛南高)が2日、関西空港着の航空機で帰国し、「この大会は経験を第一に考えていたのでとても大きな経験になった」と収穫を口にした。

 日本歴代2位の10秒01の記録を持つ17歳の初めての海外レースは予選で10秒55と出場選手中最下位のタイムに終わった。海外渡航自体も今回が初めてで時差や言語の違いなど「日本と全く違う環境。慣れないと世界と戦えない」と実感したという。

 約1カ月間でレース21本を走り、今後は30日から始まる全国高校総体(大分)に向けて練習に励む。「冬に行った練習を入れて土台づくりをしたい。全種目優勝したい」と次の目標を見据えた。

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