シニアで唯一 吉田 3位通過で関東大会出場権獲得

[ 2013年7月2日 06:00 ]

スポニチ主催内閣総理大臣杯第44回日本社会人ゴルフ選手権関東予選千葉会場 

(7月1日 千葉県柏市・藤ケ谷カントリークラブ=6884ヤード、パー72)
 昨年大会首位通過の金田崇宏(29)が2バーディー、1ボギーの71とし、唯一アンダーパーで回り2年連続の首位通過を果たした。シニアでは吉田義美(59)が76で回り、3位で通過を決めた。上位16人が関東大会(9月17日、箱根CC)に出場できる。

 シニアで唯一関東大会出場を決めた吉田は前半を6オーバーの42で折り返したものの、後半の16番パー4では残り40ヤードの第2打を2メートルに寄せてバーディーを奪うなど34で盛り返した。

 週に3、4回は練習場に通い、平均で300球、多いときには800球も打つという。吉田は「練習のしすぎで腰が痛い」と苦笑い。次戦の関東大会では「順位やスコアは考えずに、楽しくゴルフができれば」と笑顔で話した。

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