セリーナが敗れる波乱 青山組が8強 ウィンブルドン第7日

[ 2013年7月2日 01:50 ]

女子シングルス4回戦でザビーネ・リシキと対戦するセリーナ・ウィリアムズ

 テニスのウィンブルドン選手権第7日は1日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス4回戦で2連覇を狙った第1シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)が第23シードのザビーネ・リシキ(ドイツ)に2―6、6―1、4―6で敗れる波乱があった。

 2011年大会覇者のペトラ・クビトバ(チェコ)はカルラ・スアレスナバロ(スペイン)を7―6、6―3で下し、第4シードのアグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)や第6シードの李娜(中国)とともに8強入りを果たした。

 女子ダブルス3回戦で青山修子(近藤乳業)シャネル・シェパーズ(南アフリカ)組が第6シードのリーゼル・フーバー(米国)サニア・ミルザ(インド)組に6―2、3―6、6―2で勝ち、同種目の日本選手としては07年大会で準優勝した杉山愛、カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組以来の8強入り。

 男子シングルス4回戦で第4シードのダビド・フェレール(スペイン)がイワン・ドディグ(クロアチア)に6―7、7―6、6―1、6―1で逆転勝ちし、準々決勝に進出した。(共同)

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