落胆のアザレンカ「こんな不運で試合ができないなんて、とてもいら立つ」

[ 2013年6月26日 22:53 ]

 右膝を負傷していたアザレンカは、試合直前に棄権することを決断したという。「これ以上の落胆はない。ウィンブルドンはとても楽しみにしていた大会なのに」と言葉を絞り出した。

 1回戦の第2セット序盤で芝に足を滑らせて転倒。テーピングをして何とか勝利にこぎ着けたが、2回戦でプレーすることはできなかった。全豪オープンでは2連覇した第2シードは「こんな不運で試合ができないなんて、とてもいら立つ」と話した。(共同)

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