日本体協、張会長を再選 暴力根絶が課題

[ 2013年6月26日 17:25 ]

 日本体協は26日、東京都内で評議員会と臨時理事会を開き、トヨタ自動車名誉会長の張富士夫会長(76)を再選した。任期2年で2期目となる。

 張会長は「スポーツ界に逆風が吹く中、大きな社会問題になっている暴力指導問題の根絶が急務の課題。新たな発想と実行力を持って取り組んでいく」と抱負を述べ、2020年東京五輪招致の支援にも意欲を示した。

 執行部も全員が留任し、副会長は佐治信忠(67)、森正博(71)、監物永三(65)の各氏、専務理事は岡崎助一氏(67)が務める。課題山積の国体改革を進める国体委員長も泉正文常務理事(64)が継続する。

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