森田、右手首負傷が響き2年連続の初戦突破ならず

[ 2013年6月26日 00:28 ]

ウィンブルドン選手権第2日

(6月26日 オールイングランド・クラブ)
 森田は全仏オープン後に右手首を負傷したことが響いた。最終セットで5―6と粘ったが、第12ゲームでブレークを許して力尽きた。ショットをネットにかけて敗戦が決まると、がっくりとうなだれた。

 「グランドスラム(四大大会)でなければやめている。試合に入ってみなければ、どれだけできるか分からない」と悲壮な覚悟で臨んだが、2年連続の初戦突破はならなかった。(共同)

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