日本勢が練習ラウンド…松山、6時間かけて18ホール回る

[ 2013年6月12日 09:47 ]

全米オープン選手権を控え、練習ラウンドで調整する松山英樹

 13日に開幕する男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープン選手権に出場する日本勢が11日、会場の米ペンシルベニア州アードモアのメリオンGCで練習ラウンドを行った。初出場の松山英樹は1人で18ホールを約6時間かけて回った。藤田寛之、塚田好宣、上田諭尉はジム・フューリク(米国)とともにラウンドした。

 ティーショットが好調だった松山は「フェアウエーをとらえることができたが、試合になるとどうなるか分からない」と気を引き締めた。粘り気の強い洋芝には不慣れで「まだ状況によってどの打ち方が正しいか分からない。しっかり判断できるようにしていきたい」と話した。

 ▼塚田好宣の話 コースにちょっと圧倒されている。飛距離とテクニックを駆使しないといけない。自分のすべてを出し切らないと戦えない。それでも歴史を感じられて、プレーしていて楽しい。

 ▼上田諭尉の話 コースに威圧感がある。どこに打てばフェアウエーにいくかは分かったけど、それが打てない。ラフは根がしっかりしている。タフな状況でみんな、どれぐらいで回るのか。(共同)

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