田中理恵 五輪招致プレゼンへ出発「笑顔で自分らしさを」

[ 2013年6月12日 06:00 ]

2020年東京五輪招致のプレゼンテーションを行う体操女子の田中理恵。左は水野正人招致委員会副理事長、右は武田恒和招致委員会理事長

 15日にスイス・ローザンヌで開かれる各国オリンピック委員会連合(ANOC)総会で、20年東京五輪招致のプレゼンテーションを行う体操のロンドン五輪代表、田中理恵(26=日体大教)が11日、成田空港を出発した。

 この日は26歳の誕生日で「五輪を経験して、素晴らしさや感動を実感した。東京のいいところをしっかり伝えてアピールしたい」と抱負を述べた。現地でも英語のスピーチを特訓するつもりだが、田中は「(英語は)バッチリです。笑顔で自分らしさを出せたらいい」とにこやかに意気込みを語った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2013年6月12日のニュース