ウェールズ代表幹部 相撲部屋見学「ラグビーと通じる」

[ 2013年6月12日 06:00 ]

稽古を終えた高田川部屋の力士と記念撮影をする(前列左から)ルイスWRUチーフエグゼクティブ、日本ラグビー協会の森会長、ジェシンWRU会長、ウィルトンWRUディレクター

 ウェールズ代表に“どすこい精神”注入!?15日に秩父宮ラグビー場で行われる「リポビタンDチャレンジ」日本代表―ウェールズ代表の第2戦を前に、同国協会幹部が東京都江東区にある大相撲の高田川部屋を訪れた。

 選手は試合に備えて姿を見せなかったが、日本ラグビー協会の森喜朗会長に引率されて協会幹部が幕下力士の激しい稽古に見入った。ロジャー・ルイスCEOは「力士のひたむきな姿勢に深く感銘を受けた。バランスの重要性などラグビーと通じるものもあった」と感激していた。

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