ラグビーW杯議連 新会長に町村元外相が就任

[ 2013年6月12日 06:00 ]

 「ラグビーワールドカップ2019日本大会成功議員連盟」の練習会と総会が、東京・秩父宮ラグビー場などで行われた。

 110人の超党派国会議員で構成される同議連の役員が改選され、新会長に日比谷高ラグビー部元主将で、内閣官房長官などを歴任した町村信孝氏が就任。「(W杯開催の)国内の知名度が十分とは言いがたい。PRの手段を考えないといけない」と話した。ラグビーウイーク創設やタグラグビー普及などの活動の一方で、メーンスタジアムに想定している新国立競技場の建設に向け「予算確保をするのはわれわれの仕事」と意欲を話した。

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