NHK相撲専門誌が復刊 名古屋場所前から

[ 2013年5月23日 15:36 ]

 2011年の大相撲八百長問題の影響で同年2月から休刊していた相撲専門誌が「NHK G―Media 大相撲ジャーナル」と名称を変え、名古屋場所展望号から復刊することが23日、発行元などから発表された。緒方喜治編集長によると、休刊後に1横綱3大関が誕生し、角界に活気が戻りつつあるタイミングに合わせた。

 かつては「別冊NHKステラ 大相撲中継」として親しまれていたが、発行元や名称を変更して生まれ変わる。発売日は各本場所前にあたる偶数月の20日(創刊号のみ6月19日)で、定価は880円。緒方編集長は「多くの方に読んでいただきたいのはもちろん、相撲に詳しい人が読んでも納得できるような専門性も追求したい」と話した。

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