“偽川内”がブログで再び謝罪 一緒の大会は埼玉県庁ユニ着ない

[ 2013年5月10日 20:50 ]

川内(右)と握手するM高史だが…

 公務員ランナー・川内優輝(26=埼玉県庁)のものまね芸人のM高史(28)が10日、自身のブログを更新し、再び謝罪した。

 今月4日、埼玉県春日部市で行われた「春日部大凧(だこ)マラソン」に出場。レース後に本人とのツーショットが実現したものの「この度は、お騒がせいたしまして、川内優輝選手、大会事務局、参加者の皆様にご迷惑おかけいたしましたことおわび申し上げます。申し訳ありませんでした」と頭を下げ「大会終了後、共通の知人を通じて川内優輝選手にはお騒がせしてしまったことでお詫びのメッセージを送らせていただきました」と報告した。

 M高史が「埼王県庁」と書かれた川内そっくりのユニホームで出場したため、川内本人は「僕は公務員なので(そっくりさんの)公認はできない。“埼王県庁”の表記は僕ではなく県庁人事課が判断することなので…」と歯切れが悪かった。

 これについては、M高史が埼玉県庁に謝罪した際に「テレビ、イベント、マラソンゲスト等、ものまねとわかる状況ではユニホーム使用可」「川内選手と同一大会、一般参加で出場する大会では混乱が生じる可能性があるため避ける」となった。

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