村上 優勝も淡々「記録的なものを追いすぎて失敗」

[ 2013年5月6日 06:00 ]

<ゴールデングランプリ陸上>男子やり投げを81メートル16で優勝した村上

陸上セイコー・ゴールデングランプリ東京

(5月5日 国立競技場)
 男子やり投げでは、村上幸史が81メートル16で優勝した。3投目に記録を狙ったが、4月の織田記念で記録した日本歴代2位の85メートル96には届かず満足感はなし。

 「記録的なものを追いすぎて3投目に失敗した。(調子は)よくはなかった」と淡々と振り返った。それでも、ライバルのディーン元気には今季2連勝。「次は日本選手権。そこで見ている人が興奮する投げ合いをやりたい」とベテランの風格を漂わせていた。

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