桃子「気持ちのいいゴルフ」連続バーディー、37位

[ 2013年4月30日 06:00 ]

10番でティーショットを放つ上田桃子

USLPGAツアー ノーステキサスLPGAシュートアウト最終日

(4月28日 米テキサス州アービング ラスコリナスGC=6439ヤード、パー71)
 47位から出た上田桃子(26=フリー)は4バーディー、2ボギーの69で回り、通算1アンダー、283で37位になった。首位から2打差で出た世界ランキング1位の朴仁妃(24=フリー韓国)が67をマークし、通算13アンダー、271で逆転優勝。今季3勝目となるツアー通算6勝目を挙げた。

 上田はグリーンを外したのは2ホールだけとショットが安定し、「久しぶりに気持ちのいいゴルフができた」と笑顔を見せた。2番でピン手前2メートルにつけると、3番パー5は第3打を80センチに寄せて連続バーディー。後半は2度のパー5でスコアを落とすちぐはぐなゴルフだったが、大崩れはしなかった。今季は前戦まで6試合のうち予選落ちは2度。最高成績も41位と苦戦する中、ここまで「踏みとどまれたのは精神的な成長」と前向きだった。

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