武蔵川部屋が看板披露 元横綱・武蔵丸「涙が出そうだ」

[ 2013年4月25日 06:00 ]

新たに完成した看板を披露する武蔵川親方(後列中央)と力士ら。左端は親方のおいのフィアマル・ペニタニ

 藤島部屋から独立した元横綱・武蔵丸の武蔵川親方が、再興した東京都江戸川区の武蔵川部屋で新たに完成した看板を披露。「いよいよ緊張感が湧いてきた。部屋らしくなってきたな」と横幅約2メートルの看板を笑顔で見上げた。

 外国出身の親方で部屋を構えるのは、元関脇・高見山の東関親方に次いで2人目。「日本に来てから約25年。まさか俺が部屋を持つとは。涙が出そうだ」と感慨に浸った。力士2人と、入門した新弟子2人を率い「我慢と努力を教え、5年くらいで関取を育てたい」と抱負を述べた。

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