リオ五輪世代の強化に着手 創部40年目の朝日生命

[ 2013年4月18日 20:13 ]

 創部40年目を迎えた体操の朝日生命が18日、東京都世田谷区の体育館で練習を公開した。女子は2016年リオデジャネイロ五輪に向けて脚力の強い10代前半の選手を選抜して強化しており、塚原千恵子監督は「段違い平行棒以外の3種目は脚が強くなければ世界と戦えない」と新戦力の台頭を期待した。

 男子は塚原直也、女子は信田美帆、小菅麻里ら多くの五輪代表を輩出してきた。クラブで指導を受け、跳馬で高難度の「伸身ユルチェンコ2回ひねり」を跳べるようになったという14歳の石曽根里央は「次の五輪は自分の名前(りお)と同じなので頑張りたい」と初々しい表情で話した。

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