三上らが初キャップ アジア5カ国対抗・フィリピン戦

[ 2013年4月18日 17:16 ]

 日本ラグビー協会は18日、アジア5カ国対抗初戦のフィリピン戦(20日・レベルファイブスタジアム)の日本代表先発メンバーを発表し、初キャップのプロップ三上正貴(東芝)、CTBマレ・サウ(ヤマハ発動機)らが選ばれた。

 元木由記雄の歴代最多79キャップまであと三つのWTB小野沢宏時(サントリー)も名を連ねた。学生では、出場すれば初キャップとなる20歳のWTB福岡堅樹(筑波大)が控えに入った。

 アジア5カ国対抗は日本、フィリピン、香港、韓国、アラブ首長国連邦が出場し、1回戦総当たりで争う。日本は初開催から5連覇している。

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