マラソン五輪代表選考基準変更へ 決定タイム設定も

[ 2013年4月3日 06:00 ]

 夢舞台の選考基準が変わる可能性が浮上した。日本陸連は2日、都内で強化委員会を開き、女子中長距離・マラソン副部長の山下佐知子・第一生命監督(48)は16年リオデジャネイロ五輪の女子マラソン選考について「今年中に選考方法をはっきりさせた方が、選手は向かいやすい」と話した。

 これまで五輪前年の世界選手権の日本人最上位メダリストは代表に内定。国内選考会では代表決定タイムは設定されていなかったが「記録なども盛り込んだ選考方法にできないか検討している」と説明した。

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