ソチ五輪、期待1位は真央、2位沙羅 スポーツ選手イメージ調査

[ 2013年3月27日 16:47 ]

 博報堂DYメディアパートナーズは27日、今月中旬にインターネットで実施した「アスリートイメージ評価調査」の結果を発表し、来年のソチ冬季五輪で活躍を期待する選手やチームの1位はフィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)、2位はノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(グレースマウンテン・インターナショナル)だった。

 浅田は「華やか」、高梨は「好感が持てる」「勢いを感じる」の各部門でトップ。「渋い」の部門はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表で活躍したプロ野球中日の井端弘和が1位になった。

 2020年五輪で採用してほしい競技は1位レスリング、2位野球、3位ソフトボールだった。

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