バスケ日本代表女子 元NBA監督ブラウン氏をコーチ招へい

[ 2013年3月6日 21:27 ]

 日本バスケットボール協会は6日の理事会で、2008年北京、昨年のロンドン両五輪の出場を逃した女子日本代表のアドバイザーコーチとして、米プロバスケットボールのNBAでピストンズ監督を務めたハーブ・ブラウン氏(76)を招へいすることを決めた。

 来年の世界選手権予選を兼ねたアジア選手権(10~11月・バンコク)に臨む女子日本代表候補を決め、身長192センチの渡嘉敷来夢やWリーグ得点王の間宮佑圭(ともにJX)らを選んだ。最年長が30歳の大神雄子(JX)で、25歳以下が24人中20人と若返りを図った。中国から国籍変更を申請中の189センチの王岑静(三菱電機)も入った。

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