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前田「勝たないとまた言われる」 川内との直接対決に闘志

 東京マラソンで2時間8分0秒の自己ベストをマークし日本人トップの4位に入った前田和浩(31=九電工)が一夜明けた25日、川内優輝(25=埼玉県庁)との直接対決に闘志を燃やした。

 「勝たないとまた(川内に)何か言われる。何も言われないように頑張りたい」。ともに8月の世界選手権(モスクワ)の代表入りが決定的。川内はこれまで「駅伝中心でマラソンを片手間でやっている選手に負けたくない」と実業団選手への対抗心を示してきた。

 選考会のタイムでは2時間8分15秒の川内を超えた前田だが、世界選手権の成績で上回ってこそ意味がある。09年ベルリン世界選手権は39位。反骨の実業団ランナーは「前回、うまく走れなかったので、今年はしっかり走りたい」と気合を入れた。

[ 2013年2月26日 07:59 ]

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