恩田19位、宮沢24位 スプリント・クラシカル男子

[ 2013年2月21日 22:56 ]

前日練習で調整する高梨沙羅

 ノルディックスキーの世界選手権第2日は21日、イタリアのバルディフィエメで本格的に競技が始まり、距離スプリント・クラシカルの男子(1・5キロ)で恩田祐一(アークコミュニケーションズ)と宮沢大志(早大)はともに準々決勝で敗退し、恩田は19位、宮沢は24位だった。2010年バンクーバー冬季五輪金メダルのニキータ・クリウコフ(ロシア)が優勝した。

 日本勢が出場していない女子(1・2キロ)はバンクーバー五輪3冠のマリット・ビョルゲン(ノルウェー)が世界選手権で団体を含めて9個目の金メダルをつかんだ。

 ワールドカップ(W杯)ジャンプ女子で個人総合優勝を決め、22日に金メダル獲得に挑戦する高梨沙羅(グレースマウンテン・インターナショナル)は前日練習を行った。。ジャンプ女子に先立って行われる複合個人ノーマルヒルに出場する渡部暁斗(北野建設)らも最終調整した。

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