恩田、宮沢が予選突破 スプリント・クラシカル男子

[ 2013年2月21日 20:32 ]

 ノルディックスキーの世界選手権第2日は21日、イタリアのバルディフィエメで本格的に競技が始まり、距離スプリント・クラシカルの男子(1・5キロ)予選で恩田祐一(アークコミュニケーションズ)がトップから6秒20差の3分35秒95の20位で上位30人による準々決勝に進んだ。宮沢大志(早大)も22位で通過した。

 ワールドカップ(W杯)ジャンプ女子で個人総合優勝を決め、22日に金メダル獲得に挑戦する高梨沙羅(グレースマウンテン・インターナショナル)は前日練習。ジャンプ女子に先立って行われる複合個人ノーマルヒルに出場する渡部暁斗(北野建設)らも最終調整した。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2013年2月21日のニュース