アイホケ女子が五輪出場権獲得を報告 釧路市役所訪問

[ 2013年2月21日 20:07 ]

ポーズをとる、アイスホッケー女子日本代表選手と蝦名大也釧路市長(前列右から4人目)ら

 来年2月のソチ冬季五輪出場権を獲得したアイスホッケー女子日本代表で、北海道釧路市在住の選手6人が21日、釧路市役所を訪れて五輪最終予選の成果を報告した。

 3度目の挑戦で初めて予選突破を果たした山根朋恵(Daishin)は「代表に選ばれたら、五輪でも恥ずかしくないプレーをする。1年で体力を向上させたい」と誓った。

 市職員約60人が拍手で出迎え、蝦名大也市長が6人に花束を渡した。蝦名市長は「うれしい思いでいっぱい。本番も1人でも多く出場してほしい」と快挙を祝った。

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