新田は千メートルで11位 世界選手権開幕

[ 2013年2月21日 09:08 ]

 自転車トラック種目の世界選手権は20日、ベラルーシのミンスクで開幕し、男子1000メートルタイムトライアルに出た新田祐大(日本競輪選手会)は1分2秒934で11位だった。フランソワ・ペルビス(フランス)が1分0秒221で優勝した。

 女子チームスプリントの前田佳代乃(鹿屋体大)石井寛子(日本競輪学校)は9チームによる予選で35秒320の8位に終わった。ドイツが決勝で中国を下して2連覇を果たした。

 ▼新田祐大の話 良い状態で臨めていると思っていたので、いつも以上にアタックした。(タイムが)出ていないと思って焦ってしまった。

 ▼前田佳代乃の話 最初の半周が良くない。最高速に入るまでをもっと早くしないといけない。走る度に課題が見つかるので、それと向き合いたい。

 ▼石井寛子の話 途中で(車間が)詰まってしまった。そこをうまくやれば、もう少し伸ばせた。調子は悪くないので、次を頑張りたい。(共同)

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2013年2月21日のニュース