横綱審議委員に元外相の高村氏 現役代議士は21年ぶり

[ 2013年2月21日 06:00 ]

 日本相撲協会は20日、東京・両国国技館で理事会と評議員会を開き、元外相の高村(こうむら)正彦自民党副総裁を3月25日付で横綱審議委員会の新委員に委嘱することを決めた。

 現役の代議士が委員に就任するのは、元法相の故稲葉修氏(73年5月~92年8月)以来。また、12年度の収支決算も承認され、事業収益は5年ぶりに前年比プラスになったものの、経常収支は10億7200万円のマイナスで3年連続の赤字だった。相撲協会が移行を目指す公益財団法人では赤字決算は好ましくなく、八角広報部長(元横綱・北勝海)も「改善はしたが、しっかりとチケットを販売していかないといけない」と話した。

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