吉田プレゼン参加打診された「できることは全てやりたい」

[ 2013年2月21日 06:00 ]

会見で厳しい表情の(左から)吉田、福田会長

レスリング五輪除外危機

 福田富昭・レスリング日本協会会長(71)が20日、都内で会見。同席した吉田沙保里(30=ALSOK)は「私が五輪で勝ったところを見て競技を始めた子がいると知ってうれしかったのに、胸が痛む」と沈痛な表情。

 福田会長に5月のIOC理事会前のプレゼンテーションへの参加を打診されると「英語が話せないんで、何を言えばいいんでしょうか?」と戸惑いながらも「できることは全てやりたい。レスリングの世界は、世界中仲がいいということをアピールしたい」と話した。

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