強化に1億円!太っ腹…イエス!!高須クリニック

[ 2013年2月13日 06:00 ]

選手たちとともに帰国した高須クリニックの高須院長(左)と日本アイスホッケー連盟・奥住会長

アイスホッケー女子日本代表帰国

 日本アイスホッケー連盟のオフィシャルスポンサーの高須クリニックの高須克弥院長(68)が、五輪出場権を獲得した女子の強化に「1億出してもいい」と仰天プランを提案した。昭和大時代にアイスホッケー部の主将を務めたこともあり、昨年から連盟をサポート。関係者によれば年間のスポンサー料は推定500万円といい、破格の大盤振る舞いとなる。

 最終予選には交際中の漫画家・西原理恵子氏(48)と応援に駆けつけ、この日選手らと帰国した。美容整形の専門家らしく、ソチ五輪後には選手に無料で小顔や二重まぶたなどのプチ整形を行うことも約束。また、同クリニックがスポンサーのテレビ番組「スッピン!」(TBS系)に選手を出演させる計画も明かし「ギャラとしてお小遣い程度になれば」と話していた。

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