浅見 GSパリ大会制した!暴力問題にはノーコメント

[ 2013年2月10日 14:50 ]

 柔道のグランドスラム・パリ大会は9日、パリで開幕して男女計7階級を行い、日本勢は女子48キロ級の浅見八瑠奈と同52キロ級の橋本優貴(ともにコマツ)、男子60キロ級の高藤直寿(東海大)の3人が優勝した。決勝で浅見はフランス選手に、橋本はコソボの選手に優勢勝ち。19歳の有望株、高藤は韓国選手から一本を奪った。

 女子57キロ級の山本杏(神奈川・桐蔭学園高)は準優勝。男子では66キロ級の高上智史(日体大)と73キロ級の大野将平(天理大)、女子は52キロ級の宮川拓美、57キロ級の宇高菜絵(ともにコマツ)、63キロ級の阿部香菜(三井住友海上)と田中美衣(了徳寺学園職)の計6人が3位となった。

 ▼浅見八瑠奈の話 コンディションはあまり良くなかったが、優勝できた。良かった点と、調整していかないといけない部分がたくさんある。新ルールにはまだ慣れていない。(暴力問題については)答えられない。

 ▼橋本優貴の話 勝ててうれしい。(新ルールは)注意するけど、影響はない。今年の目標は世界選手権の切符を取って勝つことなので、そこに一歩近づけたのならうれしい。

 ▼高藤直寿の話 新ルールには自信がなかったが、反則になってもしょうがないという気持ちでやった。自分がやってきたことを信じて試合に臨んで、こういう結果(優勝)だったので良かった。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2013年2月10日のニュース