新たに羽生と小平がJOCシンボルアスリートに

[ 2013年2月8日 20:49 ]

 日本オリンピック委員会(JOC)は8日、選手の肖像権を使ったJOCのマーケティング事業に協力するシンボルアスリート(SA)の8選手を発表し、フィギュアスケート男子の羽生結弦(宮城・東北高)やスピードスケート女子の小平奈緒(相沢病院)が新たに選ばれた。

 フィギュアスケートの高橋大輔(関大大学院)体操の内村航平(コナミ)らが継続契約となり、スピードスケートの加藤条治(日本電産サンキョー)が復帰した。SAの肖像権は、4年総額6億円を支払う最高位の協賛社だけがテレビCMなどで使用できる。

 次代の活躍が期待される「ネクストシンボルアスリート」も今回設けられ、競泳男子200メートル平泳ぎの世界記録保持者、山口観弘(志布志DC)やノルディックスキー複合のエース渡部暁斗(北野建設)ら6選手が選ばれた。

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