内柴被告 即日控訴「僕は無実 まだ頑張る気持ちがある」

[ 2013年2月1日 12:34 ]

東京地裁で懲役5年が言い渡された内柴被告

 懲役5年の実刑判決を受けた、内柴正人被告(34)は1日、判決を不服とし、控訴する方針を示し、弁護人は即日控訴した。

 閉廷間際に裁判長に向かって内柴被告は「控訴させてもらいます」と、不満そうな口調で述べた。弁護人を通し、内柴正人被告はコメントを発表し「応援してくれる人にとっては残念な結果となったが、まだ僕には頑張る気持ちがあるので、もう少し待っていてほしい。僕は無実だ」とあくまで戦い抜く考えを示した。。

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