女子柔道 園田監督が辞任の意向 会見で表明へ

[ 2013年1月31日 14:48 ]

辞任することになった柔道女子の園田隆二監督              
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 暴力行為などがあったとしてロンドン五輪代表を含む15選手に集団告発をされていた柔道全日本女子の園田隆二監督(39)が31日午後、東京・文京区の講道館で会見を行い、全日本柔道連盟(全柔連)に進退伺を提出し、辞任する意向を示すことが明らかになった。

 園田監督は来月5日、選手らとともにグランドスラム・パリ大会に向けて出発する計画があり、30日の時点では予定通りだったが、全柔連の上村会長は「今のままで行くにしても、あるいは(監督を)代えるとしても、きちんと(聴取の)結果をみなければ。真の解決はみていないと思っている」とし、監督交代の可能性にも言及していた。

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