元闘牙の千田川親方 インフルエンザで休場

[ 2013年1月18日 20:50 ]

 大相撲で土俵下から勝負を見守る審判委員で、元小結闘牙の千田川親方(38)=本名玉城順、千葉県出身、錦戸部屋=が初場所6日目の18日、体調不良で休場した。日本相撲協会関係者によるとインフルエンザを患い、しばらくは休むという。

 この日は同じ高砂一門の佐ノ山親方(元大関千代大海)が、本来受け持つ幕内後半などに加え、千田川親方の担当だった序ノ口と序二段の取組でも土俵下に座った。

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