早大 “小さい怪獣”山本に期待「1区間の爆発力で乗っていくしかない」

[ 2013年1月2日 06:00 ]

ストレッチする大迫傑(上)と山本修平

第89回箱根駅伝

 2年ぶりの王座奪回を狙う早大の渡辺監督は12月のエントリー発表時に「4年間君臨した怪獣(柏原)がいなくなって寂しいが、小さい怪獣が出てくることを願っている」と語り、前回5区区間3位だった山上りのスペシャリスト山本修平(2年)に期待を寄せた。

 東洋大と駒大の2強には選手層で差があるだけに「1つの区間の爆発力で乗っていくしかない。山で何とか流れをつくりたい」と5区を勝負のポイントに挙げた。
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