【高校駅伝男子】豊川 50年ぶり初出場初優勝!歴代4位の好タイム

[ 2012年12月23日 14:32 ]

初出場初優勝を決めた豊川のアンカー皆浦

 全国高校駅伝は3日、京都市の西京極陸上競技場を発着点に行われ、7区間42・195キロを走った男子は豊川(愛知)が2時間2分55秒で優勝。1962年(昭37)の福岡大大濠以来、50年ぶり初出場初優勝を飾った。

 豊川の優勝タイムは全国高校駅伝史上歴代4位。

 女子は立命館宇治(京都)が5年ぶり3度目の栄冠を勝ち取り、連覇を狙った豊川は2位で、93年の仙台育英(宮城)以来、19年ぶりの男女同時優勝はならなかった。

 1、2区と2位の豊川は3区の留学生ズクがトップに立つとそのまま独走。仙台育英からの転校生らが力を発揮し、2位以下を寄せ付けなかった。

 2位は西脇工(兵庫)、3位に伊賀白鳳(三重)、4位倉敷(岡山)が入り、昨年優勝の世羅(広島)は5位に終わった。

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