木戸 桃子先輩からアドバイス「ヒントもらいました」

[ 2012年10月31日 06:00 ]

レセプションに出席した木戸愛

ミズノクラシック

 プロ5年目で大会初出場となる木戸愛(22=ゼンリン)は同じマネジメント事務所の先輩プロ、上田桃子(26=フリー)とアウト9ホールの練習ラウンドを行い、攻略に向けてのアドバイスを受けた。

 上田は07年大会では最終日にアルバトロスを決め、また、昨年大会はプレーオフの末にフォン・シャンシャンを下し、ミズノクラシックで2度優勝している。それだけに、木戸にとっては上田の攻め方や掛けられた言葉の全てが貴重。「ここはちょっと難しいよとか、いくつかヒントをもらいました。しっかりマネジメントをしたい」と感謝した。

 7月にプロ初優勝し、9月の日本女子オープンでは優勝争いするなど今季は飛躍のシーズンとなった。いずれは米ツアーで戦いたいとの希望もあり、「世界のトップ選手が出ている中で、自分がどれだけできるか楽しみ」と目を輝かせた。米ツアー公式戦でもあるだけに、勝てば来季のシードも得られるとあって「夢に近づけるように頑張りたい」と優勝争いに意欲を見せた。

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