45歳カズから刺激 野口“40歳まで現役”

[ 2012年10月28日 06:00 ]

 28日号砲の実業団女子駅伝西日本大会(宗像市役所前発着、42・195キロ)の開会式が27日、福岡・宗像市役所で行われ、来夏のモスクワ世界選手権出場を目指す野口みずき(34=シスメックス)が参加した。

 世界選手権の選考会に向けて順調な調整を続ける野口は45歳でフットサル日本代表に選ばれた三浦知良に刺激を受けたことを明かし「外国人では40歳までマラソンをする選手もいるし、カズさんも頑張っている。私も見習いたい」と40歳までの現役続行を示唆した。野口は昨年区間新記録を出した3区を走る。

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