また恋愛の質問出た 吉田沙保里「全然進んでいません」

[ 2012年10月23日 17:40 ]

国民栄誉賞の受賞が決まり、記者会見で笑顔を見せるレスリング女子の吉田沙保里

 国民栄誉賞が正式決定したレスリング女子の吉田沙保里(30=ALSOK)が23日、都内のホテルで会見。白のブラウスに黒のジャケット姿の吉田は記者会見が進むにつれて緊張が解け、くだけた質問にも笑顔で応じた。

 ―ここまで支えてくれたものは。

 「国民の皆さんの応援が背中を押してくれ、励ましてくれた」

 ―受賞が決まった時の率直な気持ちは。

 「本当にこんな名誉のある賞を頂いて、びっくりした。次の目標に向けて頑張らないといけないなと思った」

 ―13連覇の中で印象に残っている大会は。

 「ロンドン五輪も大変だったが、2007年のアゼルバイジャンでの世界選手権は1日6試合もあったり、熱も出たりして記憶に残っている」

 ―国民栄誉賞の記念品で欲しいものは。

 「三重県出身なので地元の真珠を金色にして作ったものを頂ければ」

 ―年齢的にも恋愛方面の話は。

 「そちらの方は全然進んでいません」

 ―コーチでもあるお父さんにはどう伝える。

 「これから電話をして、ここまで育ててもらったお礼を言いたい」

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