貴乃花親方 プロアマ交流戦を「来年は全国大会にしたい」

[ 2012年10月22日 06:00 ]

ぶつかり稽古で高校生に胸を出す貴乃花親方

 大相撲の貴乃花親方(元横綱、スポニチ本紙評論家)が中心となって企画した若手力士とアマチュア相撲の強豪高校とのプロアマ交流戦は21日、宮崎県椎葉村での朝稽古で全日程を打ち上げた。

 この日は親方もまわし姿で土俵に入り、高校生に胸を出した。底辺拡大を目的に実現した異例の試みも成功に終わり、貴乃花親方は「夢がかなったような気持ち。来年は全国大会にしたい」と継続的に実施することを約束した。朝稽古では、湊部屋入りが有力視されているモンゴル出身のイチンノロブ(鳥取城北高3年)が申し合いで14連勝と力を発揮。「自信になった。プロへの気持ちは強まった」と期待に胸を膨らませた。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2012年10月22日のニュース