日馬富士 「ちょっと前に」母に引退後の進路相談

[ 2012年9月27日 06:00 ]

母・ジャガマルスレンさん(右)から手渡された盃に口をつける日馬富士

日馬富士、横綱昇進

 息子の晴れ姿を見守った母・ミャグマルスレンさん(54)が日馬富士の将来について言及した。

 引退後の進む道について「横綱が日本に残るのであれば全然いい。12年間日本で過ごしているので日本人に近くなっている。何を決めるかは任せる」と話し、本人からは「ちょっと前に」相談を受けたという。親方として後進の指導に当たるためには日本国籍を取得しなければならないが、日馬富士は「その話はまだ」と慎重に話した。

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