目指すは「箱根経由リオ行き」 学生、実業団の合同合宿計画

[ 2012年9月21日 17:39 ]

 日本実業団陸上連合は21日、福岡市内で理事会を開き、4年後のリオデジャネイロ五輪に向けて男子マラソンや長距離を中心にした若手の強化策として、箱根駅伝などで活躍する学生と実業団との合同合宿を取り入れていく計画を報告した。

 ロンドン五輪の男子マラソンで日本勢は中本健太郎(安川電機)が6位入賞と健闘したが、若手の台頭が課題となっている。同連合関係者は「箱根駅伝からマラソンにつながる強化の継続性が重要。学生とタイアップしていきたい」と話した。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2012年9月21日のニュース