13年グランプリファイナル 福岡開催が内定

[ 2012年9月18日 19:26 ]

 福岡市は18日、フィギュアスケートの国際大会「グランプリファイナル」の2013年の開催地として、同市が内定したと明らかにした。

 12月5日から4日間の日程で、マリンメッセ福岡(博多区)で開催される。日本スケート連盟の橋本聖子会長が19日に福岡市を訪れ、正式に発表する。

 13年のグランプリファイナルは14年2月にロシアで開かれるソチ冬季五輪の前哨戦として注目されており、福岡市が誘致活動をしていた。高島宗一郎福岡市長は18日、記者団に「世界中に福岡の名を広めたい」と意気込みを語った。

 グランプリファイナルには米国やカナダなどで開かれるグランプリシリーズ6大会で好成績を残した選手が出場できる。過去に日本で開催されたのは00、05、09年の各シーズンで、会場はいずれも東京だった。

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