藍、粘った1アンダー 変則日程も「やること変わらない」

[ 2012年9月16日 06:00 ]

第2ラウンド、1番でパットをピンに寄せる宮里藍

USLPGAツアー 全英リコー女子オープン第3日

(9月15日 英国ホイレーク ロイヤル・リバプールGC=6660ヤード、パー72)
 宮里は持ち前の粘りのゴルフで72にまとめ、通算1アンダーで上位をキープした。やや風が穏やかになった午後にラウンドを開始。1打差の3位から出ると、2番で早々にバーディーを奪った。12番で左ラフから手前のラフに外してボギーとしたが、13番パー3で6メートルをねじ込みバーディーを奪い返した。

 変則日程になっても「やることは変わらない。1ホール、1ホール、マネジメントを繰り返しやっていくだけ」と一打に集中。「トータル的には良いラウンドだった」と前向きだった。36ホールの最終日に向けては「雨が降ったり、風が吹いたり、タフな1日になると思うが、自分のプレーをしたい。パー5でバーディーをしっかり取りたい」と優勝争いへのポイントを挙げた。

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