千代の国が十両初優勝 序ノ口Vは日大出身の岩崎

[ 2012年7月22日 16:27 ]

 大相撲名古屋場所千秋楽の22日、十両は単独トップだった元幕内の千代の国(三重県出身、九重部屋)が11勝4敗で初優勝した。千代の国は富士東に引き落とされて4敗目を喫したが、4敗で追っていた3力士がそろって敗れた。

 三段目と序ノ口は7戦全勝同士の優勝決定戦を実施し、三段目は明大出身の渡辺(山梨県出身、貴乃花部屋)が旭鵬山(長野県出身、友綱部屋)を下した。木瀬部屋勢対決となった序ノ口は日大出身の岩崎(東京都出身)が近大出身の浜口(三重県出身)に勝った。

 幕下は元高校横綱で日大出身の山口(東京都出身、宮城野部屋)が、序二段は栃大邦(栃木県出身、春日野部屋)がともに7戦全勝で13日目に優勝を決めた。

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