また2位…美香 涙のち強がり「本当にあと一歩、あと1打」

[ 2012年7月2日 11:18 ]

18番で、バーディーパットの前にラインを読む宮里美香

USLPGAツアー アーカンソー選手権最終日

(7月1日 アーカンソー州ロジャーズ ピナクルCC=6376ヤード、パー71)
 米ツアー初優勝を逃した宮里美は競技終了後、関係者にねぎらわれ、大粒の涙を流した。

 前半4バーディーを奪って首位に並ぶと、12番(パー4)で第2打を30センチに寄せ、単独トップに立った。一組前を行く宮里藍のプレーはもちろん目に入っており「いいプレーをしている、私も頑張ろうと思っていた」。

 16番をボギーとし、最終18番(パー5)は入れば宮里藍とのプレーオフとなる3メートルのバーディーパットがわずかに外れた。前戦の全米女子プロ選手権に続く2位。「本当にあと一歩、あと1打。(優勝は)近いとあらためて感じた」と話したあと「(日本勢)ワン、ツーですよ。すごいでしょ」と精いっぱい強がった。(共同)

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