五輪男女マラソン代表 堀端&赤羽の補欠を解除 

[ 2012年6月29日 20:05 ]

 日本陸連は29日、ロンドン五輪の男女マラソン代表で補欠に回った堀端宏行(旭化成)と赤羽有紀子(ホクレン)の登録を解除したと発表した。代表は男子の藤原新(ミキハウス)ら計6人で確定し、今後の入れ替えはなくなった。

 高野進強化委員長は「本日までの代表選手の練習状況から判断し、チームジャパンとして6人で五輪を戦うことにした」とコメントを出した。陸連は当初から五輪の日程や日本オリンピック委員会(JOC)に名簿を提出する期限を考慮し、同日までに補欠を解除する予定だった。今後、故障者が出た場合は「空席」となる。

 北京五輪では野口みずき(シスメックス)と大崎悟史(NTT西日本)がともに直前に故障で欠場し、補欠解除の手続きが問題となった。

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