添田 四大大会初勝利 日本人男子2人の初戦突破は39年ぶり

[ 2012年6月27日 08:08 ]

 テニスのウィンブルドン選手権第2日は26日、男子シングルス1回戦で世界ランキング58位の添田豪(空旅ドットコム)はイーゴリ・クニツィン(ロシア)に勝ち、四大大会初勝利を挙げた。

 同じく初戦に勝った錦織圭(日清食品)とともに、日本人男子が2人で初戦を突破したのは1973年(昭48)の九鬼潤、坂井利郎以来39年ぶりの快挙となった。

 添田は世界ランク116位のクニツィン相手に6―3、6―2、6―1と快勝。強打で圧倒した。ロンドン五輪出場も決めている添田は4大大会で勝ち星に恵まれなかったが、今回は100位以下の相手で初勝利の好機を確実にものにした。

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