西山大は準決勝敗退にショック「当分柔道から離れます」

[ 2012年5月13日 20:15 ]

全日本選抜体重別選手権最終日

(5月13日 福岡国際センター)
 混戦だった男子90キロ級の西山大は準決勝で加藤に一本負けし、五輪出場を逃した。試合直後は「何もかも未熟。自分が五輪に出るんだという気持ちで臨んだけど力不足」とおえつを漏らした。

 2010、11年の世界選手権はいずれも決勝で敗れ、五輪でリベンジとの思いは強かった。世界ランキングは出場8選手の中で最高の2位ながら落選となり「(4年後に)もう一回やる自信がない。当分柔道から離れます」とショックを隠しきれなかった。

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