高橋 来季はフリーで4回転2本を目標、小塚は協議に専念へ

[ 2012年4月21日 18:31 ]

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦の男子を制した高橋大輔(関大大学院)が21日、2014年ソチ冬季五輪のプレシーズンとなる来季に向け「フリーで4回転ジャンプを2本入れる必要性を感じている。それが大きな目標」とさらなる飛躍を誓った。

 高橋は08年に右膝の靱帯を断裂するまで4回転をフリーで2度跳んでいた。当時と同様に4回転トーループを二つ組み込む予定で、成功すれば史上初の4回転フリップも練習を続けるという。

 今季不振だった小塚崇彦(トヨタ自動車)は「勉強とスケート、両方が中途半端じゃ戦っていけない」と話し、中京大大学院での学業を控えて競技に専念する考えを示した。

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