神戸製鋼FW伊藤が退団 代表キャップ歴代3位も出番減り…

[ 2012年3月27日 18:44 ]

ラグビー元日本代表で、神戸製鋼を退団することが決まった伊藤剛臣

 ラグビー、トップリーグの神戸製鋼は27日、元日本代表で歴代3位の62キャップを持つFW伊藤剛臣(40)の退部を発表した。伊藤は同日、今後について「現役を続けたい気持ちもあるし、いろんな道を自分の中で考えている」と未定を強調し、「5月末くらいが決断のめど」と語った。

 今季は世代交代を図るチームで出番が減り、公式戦出場はわずか1試合。「方向性が分かったし、自分の意思で決めた」と退部理由を説明した。

 伊藤は法大で全国大学選手権を制し、1994年に神戸製鋼入り。突破力を武器に日本選手権やトップリーグの優勝に貢献した。ワールドカップ(W杯)は99年と2003年の2大会に出場した。

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